
江戸時代には庄内藩14万石の城下町の中心地として栄えた鶴岡に今も残る、由緒ある建造物をまわろう。
↓JR羽越本線 6分
↓鶴岡市内循環Aコース(左回り)5分
↓3分
↓鶴岡市内循環Bコース(右回り)5分
↓1分
↓1分
↓鶴岡市内循環Cコース(右回り)3分
↓3分
↓1分
↓国道7号、県道332号 約4km
JR鶴岡駅
↓バスで7分
↓徒歩5分
↓徒歩4分
↓徒歩2分
↓徒歩2分
↓徒歩2分
↓バスで6分
JR鶴岡駅
鶴岡市観光案内所で自転車の貸し出しを行っている。
無料
9時~17時30分、要当日返却
12~3月

旧鶴岡警察署庁舎。外壁は創建時の水色に復原されている

旧渋谷家住宅。兜造りの茅葺き屋根が特徴。湯殿山山麓から移築された

旧西田川郡役所ではルネサンス風の擬洋風建築を見ることができる※旧西田川郡役所は2024年3月現在、外観のみの見学
ちどうはくぶつかん
庄内藩の御用屋敷だった場所に歴史的建造物が立ち並ぶ。擬洋風建築の旧鶴岡警察署庁舎、湯殿山山麓の山村から移築した旧渋谷家住宅は国の重要文化財。庄内の歴史や文化を知ることができる。館内には歴史、民俗、考古、美術など庄内の暮らしを伝える資料を豊富に展示している。


真っ白な下見板張りの外観と、赤いドーム型の屋根が特徴的

館内では、横光利一の資料などが見られる
たいほうかん
大正天皇の即位を記念して建てられ、今なお美しいたたずまいを見せる洋風建築。かつて市立図書館として利用されていた館内には、現在鶴岡ゆかりの人物に関する資料などを展示している。


城下町の教育文化を育んだ藩校を見学できる

講堂では、当時の致道館で編集印刷した教科書や版木など、貴重なものを公開している
しょうないはんこうちどうかん
文化2年(1805)に庄内藩主・酒井家9代忠徳が創設し、多くの有能な藩士を輩出した藩校。自主性を尊重する教育方針であった。表御門、聖廟、講堂、御入間などが残り、国の史跡にも指定。


店内では清川屋の菓子やアイス、ドリンクなどが楽しめる

出羽三山の一つ、霊峰・月山をモチーフにした山型のパイ「GASSAN」8枚入り1460円
庄内の魅力を詰め込んだショップとカフェ
はうすきよかわや
織る、編む、彫る、染める、焼くをテーマに、山形の風土が育てた手工芸品、県内の秘蔵酒といわれる地酒やワインも揃う。森を散策するような遊び心のある店内演出やトイレが話題で、「厨〜くりや〜」ではアイスやドリンクを味わうことができる。


国指定重要文化財の美しい教会

「貼り絵」とよばれる窓絵など世界的にも珍しいものが見られる
かとりっくつるおかきょうかい
明治36年(1903)にフランス人のダリベル神父が建てた、明治ロマネスク様式の教会。陽光が降り注ぐ聖堂内の見学もできる。


国指定の重要文化財。映画の撮影にも使われた小座敷も必見

広大な板の間と大黒柱がみどころ
きゅうかざまけじゅうたく へいしんどう
明治29年(1896)に、庄内藩の御用商人・風間家7代目当主が建てた住居兼店舗。往時の面影を見学できる。
バス停第2合同庁舎前からすぐ
鶴岡市馬場町1-17
入館500円(別邸釈迦堂と共通)
9時30分~16時30分(最終入館16時)
7月13日、12月1日~4月14日
10台
庄内のランドスケープを一望できるホテルでくつろぎの時間を過ごす。


木のぬくもりあふれるシンプルな客室

源泉かけ流しの天然温泉が楽しめる開放的な露天風呂
庄内の原風景を望む自然派ホテル
しょうない ほてる すいでん てらす
庄内の田園風景のなかにたたずむ、落ち着きあるホテル。温泉は源泉かけ流しの天然温泉で露天風呂やサウナも備え、上質な時間を過ごせる。
JR鶴岡駅から車で10分
鶴岡市北京田下鳥ノ巣23-1
ツイン室料素泊まり1万4150円~、朝食付き1万6790円~
150台
15時30分/10時